4月26日に西川口駅で発生した撮り鉄同士の傷害事件ですが、中学生に重傷を負わせておきながら現場から逃亡した男の素性が明らかになりました。

短気な撮り鉄が中学生を突き飛ばす

https://youtu.be/j15S8SjDIXM

185系の撮影を巡り口論になっていた撮り鉄2人を近くで撮影をしていた中学生が、撮られていることに気づいた男に突き飛ばされホームに後頭部を強く打ち頭蓋骨を骨折する重傷を負いました。

男は電車に乗り現場から逃亡し警察が傷害事件として行方を追っています。駅や電車内には多数の防犯カメラがあり追跡は容易ですが、ツイッター上には男の身元と思われる情報があがっています。

犯人の身元を特定か

男の姿がネット上に拡散されていたことや、高価なレンズを所持していたことから男の本名や生年月日とみられるものが特定されました。またインスタグラムやツイッターアカウントも特定されていますが非公開のようです。

ツイッター上ではこの情報が早く警察に伝わって欲しいとの声が多数あがっていますが、この情報には確証がなく無関係の他人である可能性もあるので注意が必要です。仮に19歳であれば逮捕されても本名や顔は公開されないでしょう。

突き飛ばして重傷を負わせたとはいえ殺意があったとは考えにくい状況でした。未成年ということもあり誠実に対応していればここまでの騒ぎにならなかったかもしれませんね。

腹が立ったからと年下の首を掴み恫喝や暴行をした挙句、突発的に人を突き飛ばして怖くなって逃げるという19歳としてあまりにも無責任な行動でした。

(追記)27日に傷害の疑いで逮捕されました。

https://japan-railway.com/kawaguchi-toritetsu-taiho/

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