11月27日、両国駅の3番線で成田エクスプレスがオフィスとして解放されました。

意外と画期的なアイデアだった

11月27日と28日で成田エクスプレスがオフィスになります。成田エクスプレスは新型コロナウイルスにより需要が暴落し、大幅減便していました。そのため車庫のスペースを取るだけの邪魔な存在になりつつありましたが、ある方法で有効利用されました。

現在は使われていない両国駅3番線で車内をテレワーク用のオフィスとして解放しました。鎌倉車両センター所属のE257系Ne009編成が使われました。ちなみに両国駅3番線は昔ターミナル駅だった名残ですが、コンコースに繋がる階段は普段は閉鎖され「幻のホーム」とも呼ばれています。

そんな使われていないホームと車両を有効活用したのが今回の企画です。事前予約・座席定員制で座席の指定はできませんが、1人で2席利用することができ、グリーン車は早い者勝ちです。料金は15分100円でJR東日本のシェアオフィス予約サイト「STATION WORK」で予約を受け付けています。

27日では車内はそこまで混雑してらず、wifi(実測15Mbps程度)やコンセントも設置されているのでオフィスとしては充分快適ではないでしょうか。

利用者には成田エクスプレスロゴ入りマルチクロスをプレゼントしている他両国駅の構内や周辺の店舗で利用できる特典も付きます。28日も10時から16時で利用できます。

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