JR四国は2021年3月のダイヤ改正を発表しました。今回の発表で現在岡山~高知方面に運転されている「南風」、高松始発の特急「しまんと」について全列車2700系車両で運転するということです。

これに伴い、四国2000系は活躍の場を失うことになり、特急南風・しまんとから撤退することになりました。

そのほかのJR四国のダイヤ改正についてまとめています。

JR四国 2021年3月ダイヤ改正でどう変わる?

JR四国は南風・しまんとについて全列車で2700系で運転するということです。追加運転の列車は次の通りです。

上下合わせて16本、従来の振り子車両・四国2000系を置き換えます。四国2000系と比較して2700系では乗り心地が改善しており、JR四国もそれを売りにした広告も掲出しています。

また、あしずりについても2700系車両の追加運転が行われます。

分かりやすいパターンダイヤ実施 土讃線・徳島線で増発

徳島線では分かりやすいパターンダイヤが実施されます。各駅の特急列車など毎時○○分に統一されます。

また、徳島線の一部区間では都市間輸送充実のために普通列車の増発も行われるということです。

一方で運転取りやめ・終電繰り上げ実施

JR四国の主要駅について23時代を中心に列車の運休を行います。利用状況に合わせた設定だと思われます。

また、一部特急列車・普通列車の運転も取りやめるということですが、詳細についてはJR時刻表2021年3月号に掲載されるということです。

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