JR九州で運行している国鉄色キハ66・67形を貸し切り、「ジグザグミステリートレイン」を運転すると発表しました。主催は阪急交通社で行われます。

国鉄色キハ66・67形は現在8編成運転されていますが、徐々にその数を減らしています。

また、ルートについては公開されていませんが、なんと博多駅始発ということで鹿児島本線を爆走する姿を見ることもできるのではないでしょうか?

【国鉄色キハ66・67形】「ミステリートレイン」の開催日程・値段まとめ

今回の列車は「ジグザグミステリートレイン 2020 号」として運転され、日程は 日帰りのみとなっています。

ジグザグミステリートレイン 2020 号

出 発 日:2020 年11 月22 日(日)
旅行代金:22,000 円(大人おひとり様 )※GO TO トラベル支援金適用後→15,000 円/地域共通クーポン3,000 円
発 着 地:博多駅
募集人数:80 名

なお、プランについては1~2名様プラン、3~4名プランとなっています。

「ミステリートレイン」ヘッドマークも設置か スイッチバックも8回実施

今回運転される「ジグザグミステリートレイン 2020 号」ではヘッドマークの設置がされるのではないかと考えられます。

今回の発表で上記の画像にある通りの「ジグザグミステリートレイン」と書かれたヘッドマークのようなものが今回の発表資料には掲示がありました。

下記にツアーのポイントをまとめました。

今回のツアーの見どころ
  • 通常運行していない特別ルートを走行します
  • 8 か所の駅で折り返しスイッチバック運転を行います
  • 一部駅では頭端式ホームを使用します
  • とある駅に隣接する鉄道施設を見学します(1時間程度の見学)
  • 昔懐かしい駅弁の立ち売り実演を実施します
  • 鉄道旅のお供、ネット入りミカンをプレゼント
  • 昼食には駅弁をご用意しました
  • 景品付きクイズ大会を車内で実施します

見どころを見る限り、お値段以上に鉄道ファンにとっては嬉しい体験ができるのではないかという感じですね。

特に特別ルートの走行、スイッチバック、駅弁の立ち売り実施が国鉄時代を思い出す風景を感じられるのではないでしょうか。

また、今回のツアーでは全ての参加者がクロスシート部分のみ利用となるほか、スイッチバックの8か所については全ての駅でドアが開くということで、記念写真も撮れる可能性があります。

興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事