JR西日本は岡山・福山エリアの8路線82駅に「駅ナンバリング」を導入すると発表しました。ラインカラーはそれぞれ地域の景色や名産物をイメージをした色となっています。導入は2020年9月からとなります。

岡山・福山エリアの8路線82駅に「駅ナンバリングを導入」

 

今回導入される「駅ナンバリング」は岡山駅を基準(01)として番号を設定します。

  • 山陽線 岡山-三石 JR-S01~S11
  • 山陽線 岡山-福山 JR-W01~W14
  • 山陽線 福山-三原 JR-X14~X20
  • 桃太郎線 岡山-総社 JR-U01~U10
  • 伯備線 岡山-新見 JR-V01~V18
  • 瀬戸大橋線 岡山-児島 JR-M01~M12
  • 宇野みなと線 岡山-宇野 JR-L01~L15
  • 赤穂線 岡山-寒河 JR-N01~N16

山陽本線内でナンバーと記号が分かれているのは新幹線からの乗り換えを考慮したものとなっており、2022年7月に実施される「岡山デスティネーションキャンペーン」の開催時に海外の方から見て分かりやすいように今回の導入を決めたということです。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事