2月12日、近鉄12200系スナックカーが定期運用最終日を迎えました。

近鉄スナックカー定期運用離脱

Originally tweeted by な ご な ぞ/NagoNazo @TikTok (@airaku10new) on 2021年2月12日.

近鉄12200系スナックカーが定期運用最終日を迎えました。同形式は先日引退日を非公開で引退させると報道がされ話題になりましたが、早くも引退となってしまいました。

50年近くの歴史に幕を下ろし、伝統的な近鉄特急色も見納めになります。引退が宣言されるまでは「ボロ」と言われひのとりの方が人気でしたが、立場が逆転し、近鉄名古屋駅などには人集りができました。

鉄道ファンのマナーを考えると引退日非公開は英断であったと思われます。おかげで車番プレート窃盗未遂事件以外の大きなトラブルは起こりませんでした。

なお定期運用ラストラン橿原神宮前23:21発大和西大寺23:41着です。同時間帯にも関わらず執筆時点で半分近く埋まっています。

なお直接は関係ありませんが2月13日から特急ひのとりが増発されます。大阪難波駅・近鉄名古屋駅毎時0分発の名阪特急をすべてひのとりで運転します。

実は今日がラストランではない!

今回最終日なのはあくまで定期運用です。クラブツーリズムによるスナックカー団体臨時列車が3月23日に行われます。これが本当に最後になるかもしれません。申込方法なども紹介しているのでぜひ確認してみてください。

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