2020年10月16日(金)23:30頃、熊本電鉄藤崎宮前駅において、営業終了後、駅ホームのトイレ内に乗客1名が残っていた状態で、駅の正面玄関のシャッターを閉めてしまうという事案が発生し、利用客は「駅で野宿」してしまうことになってしまいました。

一体なぜこのような事態が発生してしまったのでしょうか?

【駅に閉じ込め・約1時間】熊本電鉄が原因を発表

駅に閉じ込められることによって一晩野宿となる事態が発生しましたが、一体なぜ起こってしまったのでしょうか?

熊本電鉄が関係者に確認したところ、23:00出発の最終列車が出発する前の見回りで、トイレ内に今回閉じ込められた乗客に声をかけた後、駐輪場などの見回り・施錠を行ったということです。

しかしながら、トイレに残っている人が駅から出たのを確認せず、シャッターを閉めてしまったということです。

今回閉じ込められたと思われる人のツイートが話題となっており、「故意に軟禁された」と怒りを募らせていました。

熊本電鉄は今回の事態を受けて謝罪「直接お詫びしたい」と発表 再発防止へ

熊本電鉄は今回の事態を受け、閉じ込められた乗客1人に対して「直接お詫びを申し上げたい」と発表し。北熊本駅に連絡するように呼び掛けています。

また、今回の事態を重く受け止めた熊本電鉄は「従業員並びに業務委託先を含めて営業終了後の見回り確認ルールを徹底し、再発防止に努めて参ります。」と発表しています。

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