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12月8日、大宮総合車両センターに留置されている余剰サハに反射板が取り付けられました。

余剰サハがついに廃車か

先日大宮総合車両センター内を移動し出場線に入った元総武線ミツB81,B901編成の余剰サハ(サハE230-45,サハE231-902,サハE230-901,サハE231-220)ですが、最後尾に反射板が取り付けられました。

これは「反射式尾灯」といい車両に付いているテールランプ(後部標識灯)の役割があります。本線走行では必須なものですが、裏を返せばこれが取り付けられたということは近いうちに本線に出るということです。

当然自走は不可能で機関車牽引になるのですが、おそらく廃車配給だと思われます。使い道がなく長らく放置されてきた余剰サハですが、ついに終わりを迎えるということで、ツイッター上では解体場所がどこになるか注目されています。

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