東京メトロ有楽町線7000系が2021年度中に引退することが、東京メトロの2021年度(第18期)事業計画で明らかとなりました。

有楽町線7000系は2021年度前半にラストラン?

東京メトロ有楽町線向けの7000系車両ですが、現在置き換えが進んでおり、東京メトロの事業計画でも2021年度中に10両編成2両を導入することから、2021年度中に引退するものとお思われます。また、東京メトロ7000系10連は2021年に廃車が進んでおり、2021年2月~3月までの間に全6編成中4編成が続々と廃車となっています。(廃車になった編成:7102F、7104F、7110F、7118F)

このペースでいけば2021年度でも比較的早い時期に廃車になる可能性もあります。

既に置き換えの東京メトロ17000系10連は到着済み 試運転も順次開始

既に置き換え用となる東京メトロ17000系10両編成である17005F、17006Fは既に製造され、甲種輸送まで完了されています。既に他の編成で東京メトロ17000系の乗務員訓練は乗り入れ先も含めて終わっているものと思われます。

置き換え編成である17005Fについては試運転が開始されており、東京メトロ7000系のうちどちらか1編成は近々引退となり、ラストの編成についても引退は時間の問題となりそうです。

もし、有楽町線10両編成の東京メトロ7000系に思い入れがある方は、「葬式鉄が始まる前に」撮影を済ませておいた方がいいかもしれませんね。(すでにトラブルが発生しているという情報も出ていますのでご注意ください。)

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