2021年5月1日に発生した東北地方を中心とする地震の影響で、宇都宮線宇都宮~黒磯間で通常は運転されないE531系による臨時列車が運転されました。

E531系が営業列車として宇都宮駅に入線

こちらが実際に運転されたE531系による臨時列車黒磯行きです。東北新幹線が地震の影響で、不通になっている関係で、救済目的で運転されたものと思われます。運用に入ったのはE531系K551編成が運用に入っていました。

列車走行位置の方にも「5両編成」と表示がされていました。折り返し黒磯発14時22分発の宇都宮行きにも運用に入っていると思われます。黒磯~宇都宮間で3往復程度運転する可能性もあります。

宇都宮線沿線で撮影したい人は狙ってみてもいいかもしれません。

今回運用に入ったのは回送用ダイヤを使用か

今回運転を行った列車は列車番号4643Mと書かれていますが、元々送り込み用ダイヤで使用される列車番号となっており、これを流用して運転が行われたものと思われます。このダイヤから推測されるのは今後も3往復程度運転されるのではないかということです。

勝田-736M-小山-回4621M-宇都宮-「回4643M」-黒磯-(3往復)-黒磯-4155M-白河
白河-4120M-黒磯-(2往復)-黒磯-4129M-白河(留置)-4154M-黒磯
黒磯-(2往復)-黒磯-回4626M-小山-741M-勝田(入庫)-566M-水戸-573M-いわき-580M-水戸-583M-勝田

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事