2021年のGW平日に小池都知事が減便を要請したため、JR東日本などの鉄道各社が減便に応じました。その結果、減便初日である4月30日時点で、山手線などで遅延が発生し、通勤客から不満が噴出しています。

山手線池袋駅ではホームに人が溢れる

こちらが午前8時頃のJR池袋駅のホームです。ホーム一杯に人があふれてしまっているのが分かります。ホームを見てみると黄色い線の外側にも人があふれており、列車との接触事故が起きる可能性のある危険な状態となっています。

また、これに対して「これを見て小池百合子が密と叫ぶのか」「これは百合子が悪い」など、皮肉のこもったコメントが寄せられていました。

日暮里駅でもホームに人があふれる 日暮里民「こんなことになったのは初めて」

「山手線減便ありがとう」と怒りをにじませているこのツイートは日暮里駅の様子です。今回のGWでは山手線などで減便が行われています。

日暮里駅に3年間住んでいる日暮里民からも「こんなになったのは初めて」と驚きの声が上がっています。

電車を使う気をなくすのが目的の減便という声も上がっています。

これで逆に感染が拡大した場合は「電車に乗ること自体が危険」という認識になってしまうのは問題ではないでしょうか?

小池都知事の政治的パフォーマンスのために一般市民が犠牲になっている「GW減便」は途中で中止にならないのでしょうか?

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