JR秋葉原駅の改札内にあるスターバックスが閉店することが分かりました。閉店となる日は2021年6月30日㈬です。また、この店舗はJR東日本で初めて駅構内に出店した店舗でしたが、今回消滅することになります。

わずか4年で閉店 短命に終わる 実は他のスタバとは少し違う面も

 スターバックスコーヒー秋葉原ラチ内店はJR東日本秋葉原駅の改札内にあるスターバックスコーヒーの店舗で総武線6番線ホーム乗り換え連絡通路脇に位置していた店舗です。

この店舗は元々旧ベックスコーヒーショップ秋葉原店の跡地に出店したもので、「JR秋葉原駅の総武線乗り換え連絡通路に位置し、改札を出ることなく気軽に立ち寄ることができる利便性の高いテイクアウト専門店」というのが特徴の店舗でした。

また、東京駅のモデルともなった万世橋駅の赤レンガ造りに影響を受け、この店舗も赤レンガ造りで作られていたのが特徴の店舗です。※万世橋駅は中央線御茶ノ水~神田間に存在。かつては隣接して交通博物館がありました。また、今も赤レンガは現存しています。

実は他のスタバとは異なる点もいくつかあります。契約方法が異なり、今回閉店となるスタバはスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社とジェイアール東日本フードビジネス株式会社との間でライセンス契約を結んでいる店舗でした。

閉店の理由については特にお知らせはなく、「7月1日以降はお近くのスターバックスコーヒーをご利用いただければ幸いでございます。」とのコメントのみとなっています。駅ビルの中にもスタバがあることから、利用客への影響は比較的少ないかもしれませんね。

店舗情報

  • 店舗名:スターバックス コーヒー JR秋葉原駅ラチ内店
  • 住所:101-0021東京都千代田区外神田1-17-6
  • ※JR秋葉原駅 総武線6番線ホーム乗換連絡通路脇
  • 開店日:2017年7月14日㈮
  • 閉店日:2021年6月30日㈬
  • 営業時間:7:00~22:30
  • 店舗面積:75.4㎡(22.8坪)

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