9月17日、小田急線内で地下鉄千代田線の車両が非常扉を開けたまま発車したと話題になりました。

非常扉を開けたまま発車

東京メトロ千代田線16000系が非常扉を開けたまま町田駅を発車しそのまま走行する様子がツイッターに投稿され話題になりました。非常扉とは連結による通り抜けを想定したものではなく、非常時に脱出をするための扉です。編成両端の先頭部にあります。

17日には小田急線内で人身事故が発生しました。それに伴い非常扉を開けて客を玉川学園前駅へ誘導し、町田方面へ車両は回送しました。恐らくはその際に車掌が非常扉の閉め方知らなかった為、やむを得ずそのまま発車したと思われます。

よく見るとハシゴのようなものが収納できず、そのまま放り出されていることがわかります。車掌が新人だったのか乗務員訓練をしているとはいえ他社車両の扱いには疎かったのではないでしょうか。

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