1月6日、鉄道ファンが今年のダイヤ改正で廃止になる京王線準特急の撮影を妨害するために、車内から危険行為をしました。

新年早々鉄道ファンの呆れた行為

Originally tweeted by Mocha (@Mochacha951202) on 2022年1月6日.

鉄道ファンが、車内から窓を開けてiPadを車外に掲げました。画面には手書きで書かれたと見られる「迎春」という表示があります。同業者の撮影を妨害するねらいがあると思われます。

Originally tweeted by Ohayou_Photo (@Ohayou_Photo) on 2022年1月7日.

妨害行為があったのは京王線準特急の車内で、正月限定のヘッドマークが掲示されていました。また、準特急は今年のダイヤ改正で廃止になることや、大雪という珍しい状態でした。

窓から物を出すことによって写真に余計なものを写り込ませようという、卑劣で陰湿な行為です。鉄道ファン同士で仲が悪いことは多くあり、暴行事件や妨害行為が多発しています。

過去にも引退間際の列車で張り紙や発光体などによる妨害行為が相次ぎました。風圧でiPadが飛ばされて大事故に繋がりかねない非常に危険な行為です。

わざわざiPadで手書きで文字を書いて、大雪の中窓を開けるなど、惨めで迷惑極まりないないですね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事