JR東日本の一部の駅で駅名標の撤去が確認されています。

駅名標撤去で利用者困惑

Originally tweeted by Trail 21(とれいる) (@trail_21) on 2022年2月17日.

有楽町駅にある縦型の駅名標が撤去されたとネット上で話題になっています。よく見ると吊り下げ式の発車標も本来内照式ですが、点灯させていないようです。

JR東日本では、以前からゴミ箱の数を少しずつ減らしています。また、2021年11月から10年程度をかけて、管内の3割にあたる約500駅の時計の撤去すると発表しています。総合的に判断という建前のコストカットです。

今回、有楽町駅で駅名標の撤去が確認されましたが、ほかの駅でもあるようです。ネット上では

「いやどこまで無くすねん」

「駅名標撤去はやりすぎじゃない??」

「ホームドアに貼ってるから要らんといえば要らんよな」

との声が上がっています。

置いてあるだけなので大してコストはかからないように思えますが、交換や盗難の可能性もあります。

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