八王子駅で臨時列車を撮影していた大量の鉄道ファンと接触し、男性が線路に転落した事故ですが、とある団体が報酬を払ってわざと転落させていたことが明らかになりました。

撮り鉄イメージ悪化のためわざと落下か

八王子駅に臨時列車E653系国鉄色を撮影するため、大量の鉄道ファンが押し寄せました。現場は大混乱となり、乗客が通れるスペースがかなり狭まり、黄色い線の外側を歩いていた男性が線路に転落しました。

非常停止ボタンが扱われ、駅員が男性を救助しましたが、ただの事故ではありませんでした。

実はこの男性は、鉄道ファンから報酬を受け取ってわざと線路に転落していたのです。鉄道ファンのイメージダウンを図る団体が、「撮り鉄印象悪化運動」と称して、自作自演で不祥事を起こし、鉄道ファンのイメージを下げようとしているのです。

JR東日本八王子支社によると男性は「本人が自分で降りた」と自供したが、そのまま立ち去ってしまったとのことです。

団体は複数人で活動しており、報酬も発生しているとのことなのでかなり悪質です。次回以降も活動を続けると宣言しているので注意が必要です。

転落した男性がその場を立ち去ってしまったので、「鉄道ファンが鉄道ファンを落とした」「鉄道ファンが乗客を落とした」「鉄道ファンイメージダウンのためわざと落ちた」のか真相は謎ですが、鉄道ファンの撮影が大迷惑なのには変わりないですね。

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