JR東日本は2021年10月25日㈪~29日(金)の5日間行われます。成田エクスプレスE259系車両を使用したテレワーク実証実験は2020年11月に両国駅臨時ホームで実施されていましたが、今回品川駅8番線でも実施されるということになっています。

現時点で成田エクスプレスを活用したシェアオフィスの実証実験が実用化されるとの情報はなく、両国駅の実証実験は事業化されないものと思われます。

成田空港のインバウンド客が減少し、成田エクスプレスの乗車率が低迷する中、成田エクスプレスの活用方法を模索しているJR東日本ですが、果たして品川駅までわざわざ来て、成田エクスプレスの座席で仕事をしたい人がいるかどうかは疑問点が残る形となっています。

成田エクスプレス品川駅シェアオフィス実証実験

成田エクスプレス品川駅シェアオフィス実証実験

期間は2021年10月25日㈪~10月29日(金)までの5日間実施されます。場所は品川駅8番ホームE259系6両編成車内です。

営業時間は午前11時30分~16時30分の間で、事前予約性となり、10月18日(月)12時から予約開始となっています。

利用料金は15分220円となっています。

利用には入場券が必要となります。座席指定はできません。トイレの使用もできません。

各日先着40名まで品川サウスで1000円以上の購入で購入価格から200円OFFとなります。利用回数は1回です。

迷走する成田エクスプレスシェアオフィス実証実験ですが、果たして需要があるのかどうかも注目されます。

また、今回は鉄道ファンが殺到することを避けたものなのか、成田エクスプレスの非売品グッズの配布はありません。

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