仙台市営地下鉄は2024年度より導入をする予定の新型車両南北線3000系車両の案をA案に決定したと発表しました。

仙台市営地下鉄3000系のデザイン

こちらが仙台市営地下鉄に導入される予定のA案です。このデザインは「南北線からの進化」というテーマのデザインとなっています。6251票を獲得し全体の48%がA案に投票しました。

右がB案、左がC案

また、今回採用されなかったデザインと投票数はB案が「シンプルで優しい」2111票、C案が「懐かしくて新しい」4618票でした。

今後の予定・今まで分かっていることまとめ

今回の仙台市営地下鉄3000系は現行の1000N車両が2030年までに耐用年数を迎えることから導入される車両です。

2023年までに3000系車両の仕様検討・車両製造・試験を行い、2024年から導入が開始されます。導入は2024年~2030年にかけて導入が行われます。最大22編成導入される予定です。※()内は合計の編成数

  • 2024年度導入・・・1編成(1編成)
  • 2025年度導入・・・2編成(3編成)
  • 2026年度導入・・・3編成(6編成)
  • 2027年度導入・・・4編成(10編成)
  • 2028年度導入・・・3編成(13編成)
  • 2029年度導入・・・4編成(17編成)
  • 2030年度導入・・・5編成(22編成)

仙台市営地下鉄3000系の第一編成導入は2024年度導入ということで、まだ先のことになりそうですが、今後の情報に注目していきたいですね。

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