9月5日、特急の自由席で座席をめぐり乗客同士のトラブルがあり、列車が遅延しました。トラブルが起きた原因はあまりにも身勝手なものでした。

警察連行の呆れた理由とは

https://twitter.com/Ken280326/status/1302109309304623104?s=19

きっかけはJR北海道が運行する臨時特急ニセコ号です。札幌と函館を結ぶ特急で3両編成のうち1両が自由席です。事件が起きたのは上りの函館行で途中駅の新函館北斗駅での出来事です。

当該列車の自由席に乗車していた鉄オタは降車する際に荷物を置いたままでした。森駅で一旦降りた後別の列車で追い抜いて次の停車駅の新函館北斗で再び乗車するためです。座席に荷物を放置したことには席取りの役割があったのです。

自由席なのでそんなことは許されるはずもなく、他の乗客に注意をされました。荷物を引き上げて場を収めるのが普通ですが、トラブルになり列車が遅延してしまいました。既に迷惑をかけているのにその後別列車で無事追いついた鉄オタが新函館北斗から乗車してきて再びトラブルが起き、警察が出動し鉄オタは連行されていきました。

トラブルがあったとしても普通はそこまで事は大きくなりません。警察に連行されるということは余程鉄オタが悪質で「そこは僕の席だ」などと揉めたのでしょう。乗り合わせていた乗客によると降車の際に鉄オタが他の乗客に「ゴミぐらい捨ててけや!」と怒鳴られていたとのことで、注意した側の言い方が気に障りイライラしていたのではないでしょうか。

別列車で追い抜くといった特殊な乗り方をするのなら指定席を取るのが常識ではないでしょうか。無駄に別列車を使うお金はあるのに必要な部分はケチり多くの人に迷惑をかけてしまいました。

訂正

鉄オタが乗っていたのは指定席で再び乗車するから問題ないからと森駅で一旦下車する際に座席にゴミを放置しました。ゴミの件で通路を挟んで向かいの乗客に注意をされ、指定席特急券は下車したら前途は無効になるので車掌が指摘をしたのですが制止を振り切り下車したため発車が遅れその後車掌はゴミの片付けなどに追われました。

新函館北斗駅で再び乗車し森駅で注意をした乗車と口論となり、鉄オタが乗車に胸ぐらを掴まれたと主張したため警察沙汰になりました。しかし実際は不正乗車の件もあり乗車はお咎め無しで鉄オタだけ警察に連行されました。

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