12月3日、東武野田線の塚田~新船橋間にある踏切で安全確認を行った影響で列車が一時運転見合わせとなりました。

早朝から踏切安全確認で運転見合わせ

東武野田線(アーバンパークライン)は、5時27分頃に発生した塚田~新船橋間にある踏切で異常を検知したため、安全確認の影響で高柳~船橋間で運転を見合わせていました。7時58分頃に運転を再開しましたが、乗客からは何の安全確認だったのか疑問の声が上がりました。

車が立ち往生したり直前横断があった訳ではありません。実は当該踏切では線路拡張工事が行われていました。線路脇で掘削作業が行われていたのですが、ケーブルを誤って切断してしまい、電気的なトラブルが発生し踏切の特殊信号発光機(異常検知)が誤作動してしまったのです。

誤作動だとわかっていても信号が作動している以上は規則上停車し状況確認を行わなければいけないので、時間がかかってしまいました。

公式では踏切安全確認と案内していましたが、一部駅では信号ケーブルを切断と本当のことを言っていたようです。

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