今回は東京~大阪間の移動手段についてまとめたいと思います。2020年夏は例年より安く利用できるなど、必ずしも「深夜バス」が一番安いというわけではありません。

なんと!実質東海道新幹線「半額キャンペーン」で乗車することができる旅行商品の発売もされています!

今年の夏に限っては「青春18きっぷ」・「高速バス」を使うのは損かもしれませんね。

東海道新幹線がどれだけ安いかということも説明しつつ、2020年夏の東京~大阪間の移動方法についてまとめました。

2020年夏の格安旅行は東海道新幹線が最もコスパがいい

※あくまで2020年8月・9月限定の話となりますのでご了承ください。

格安旅行をするのであれば意外にも「東海道新幹線」がコスパがいい候補として挙がっています。

「GoToトラベルキャンペーンの実施」「新型コロナウイルスの影響で利用が落ち込んでいること」が主な理由です。

東海道新幹線の値段が片道なんと3800円で利用できるということで、格安旅行の定番である「青春18きっぷ」「深夜バス」を使ってしまうと、逆に損している気分になってしまうかもしれません。

それだけではなく、普段乗車するのが難しい人もいるグリーン車に「片道約1500円だけで払って乗車できるプラン」も発売されています。

東海道新幹線とその他の公共交通機関で、どれだけ値段が違うのか比較してみました。

「東海道新幹線」とその他の公共交通機関の値段を比較

※日程は1泊2日、ホテル代は1泊1万円として値段計算をします。実際の値段と多少異なる場合があります。

※旅行商品については正確な片道・往復料金が分からないため、日帰りプランで算出しています。あくまで参考としてご覧ください。

※旅行商品はGoToトラベルキャンペーン適用後の値段となり、東京都在住の方は高くなる場合があります。

実際に比較すると最も安いのは高速バスですが、1200円プラスすることで東海道新幹線指定席に乗車することができます。

飛行機も調べてみましたが、やはり東海道新幹線の指定席よりはコスパが悪いような気がします。

東海道新幹線を片道たった3800円で乗れるのは最初で最後かも

東海道新幹線を片道3800円の格安旅行ができると思えば、利用しない手はないのではないでしょうか?9月以降どうなるかは未発表ですが、少なくともこれほど安く利用できるのは最初で最後かもしれません。

東海道新幹線の旅行商品の魅力はそれだけではありません。東京~大阪間の往復をグリーン車と高級ホテルにグレードアップしたとしても差額は「たった1万円」で利用することができます。(参考:東海道新幹線グリーン車は+約4500円、高級ホテルは1泊1室4万5000円)

筆者もGoToトラベルキャンペーンを利用してJR東海のツアーに申し込みをし、往復グリーン車・高級ホテルに泊まるという選択をしました。

最初に表示されているのが2人で約8万円ですが、GoToトラベルキャンペーンで2万8000円割引となり最終的には5万2800円(1人2万6400円)となったので非常にお得な旅行ができると感じています。

【注意点】何が何でも乗り遅れてはいけない 乗車駅まで前日入りや新幹線利用検討を

実は東海道新幹線を半額で利用できる安さと引き換えに、「乗り遅れができないきっぷ」になっていますので注意が必要です。

具体的には寝坊した時の自己都合の他は「仕方ない」と思えるかもしれませんが、例えば東京駅が乗車駅なのに途中の在来線がストップしたために乗れなかった場合も「特急券・乗車券」が無効となる点についてはご注意ください。詳しくは下の記事からご覧ください。

https://japan-railway.com/entry/2020/08/12/112842

その他、当サイトでは今回のグリーン車往復・高級ホテルに泊まるプランも別の記事で紹介していますので、是非そちらもご覧ください。

JR東日本東北新幹線などの半額切符はこちらから

JR東日本・西日本北陸新幹線の割引切符はこちらからご覧ください。

新型コロナウイルスの影響で「東海道新幹線での旅行は安全なのか?」と疑問をもって旅行を控えている人もいるかもしれません。それについてはYoutuberのスーツさんがJR東海とコラボされて説明をされています。

2020年夏の東海道新幹線での旅行を検討されてみてはいかがでしょうか?

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