2月13日、EF65 501の撮影をめぐり鉄道ファン同士がトラブルになりました。

鉄道ファンがひな壇を破壊

問題を起こした「東まく」

EF65 501の撮影のために多くの鉄道ファンが押し寄せ各地は大混乱でした。特に今回は有名鉄道ファンの「東まく」軍団がトラブルを起こしたとネット上で炎上しました。

目撃者によると、撮影者が何時間も前からひな壇を組んで待機していたところ、後から直前に来た東まく軍団が乱入をしたせいでひな壇崩れて、先客が撮れなくなるという事件が発生したとのことです。

東まく軍団が自分勝手にグイグイ入っていったせいでずっと待ってたのに1枚も撮れてない人何人発生し、炎上しました。

東まくといえば先日185系の車内から紙を出して撮影を妨害すると予告し、実際に実行しました。その際には信者とみられる鉄道ファンが新子安駅に殺到し、大きな混乱を招きました。

身内からすれば面白いのかもしれませんが、傍から見れば非常識極まりない存在で、今回は全く関係のない多くの人に迷惑をかけてしまいました。

今回の件について「東まく」は軍団を引き連れていたことは否定をしつつ

謝罪 新金線について

直前到着した上に、私は一人知り合いを脚立に乗せました。

周りが見えず、自己中心的な行動をしてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
2/13 東まく

とツイッター上で謝罪をしました。ところが問題となっているひな壇を崩壊させた件については認めなかったため、さらに炎上しています。

今回ひな壇を作りルールを守っていたのに壊されたとありますが、他にも鉄道ファンのトラブルはありました。

細田踏切では脚立などの機材の放置が相次ぎ警察が出動し、職務質問が実施されました。他にも撮影のために有刺鉄線の切断や、網の破壊など鉄道ファンの暴走行為は後を絶ちませんでいした。

Originally tweeted by そーてつ (@Sotetsu_canon) on 2021年2月13日.

また北松戸駅などのホームは鉄道ファンで溢れかえり駅員が注意を呼びかけていました。

鉄道ファンの撮影を巡るトラブルが各地で多発したのに加えて、鉄道ファン同士の揉め事もありました。被写体が「Pトップ」と珍しかったことがありますが、鉄道ファンのマナーはどうしようもないですね。

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