11月5日、ツイッター上で小田急3000形の設備が酷いと文句を言ったところ、鉄道ファンがブチ切れ炎上し犯罪者疑惑も持たれてしまいました。一体何があったのでしょうか。

座席モケットが剥がれていたことを指摘しただけなのに

小田急3000形は2001年度以降に運用している通勤車両です。車体構造等について大幅な見直しを図り、一層のコスト削減と環境負荷の低減を図る車両として登場した車両で20年近く経ち、経年劣化が目立つようになってきました。

そんな中とあるツイッターユーザーが座席モケットがあまりにも剥がれていると写真付きで投稿したところ引用リツイートを中心に鉄道ファンが寄って集って責め立て炎上してしまいました。

「厄介なお客さん」「客ではない」「お客様センターに行かないにはただ晒したいだけ」と非難が集中し、小田急の車両がアイコンなのに批判するのはおかしいという主張も出ました。また座席モケットは自身が剥がしたのではという器物破損をでっち上げられ、騒ぎになっています。

実際に普通の人からは賛否両論ではありますが椅子が硬いとの意見が多く、小田急の方針に疑問を持っている人も居るようです。

好きな車両を批判されたからといって言論弾圧するようなことをしては肩身が狭くなりますし、一般人が言っても同じように批判するのでしょうか。2枚目の写真がおかしいと関係ないところまで誹謗中傷され現在当該アカウントは鍵になってしまいました。

車両によっては批判したくなることがあると思いますが、場合によってはこのように炎上してしまうこともあるので気をつけましょう。

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