JR東日本は2022年3月のダイヤ改正を発表しました。

衝撃的な発表がされ、宇都宮線宇都宮~黒磯間でのグリーン車営業がついに終了することが発表されました。

これにより、現在乗車できる最長距離熱海→黒磯も廃止となります。

また、宇都宮~黒磯間は全部の列車でE131系での運転となり、205系が引退ラストランとなります。

【本線とは名ばかり、ローカル線に切り捨て】宇都宮以北には悲報のダイヤ改正

今回のダイヤ改正で、本格的に宇都宮~黒磯間はローカル線扱いにするという意向が反映されたダイヤ改正となっています。

特にこれまで、早朝と深夜に黒磯・氏家方面に直通していた列車が無くなることで、今後は宇都宮駅で乗り換えが必須となり、最終電車黒磯行き無くなるため、帰る時刻が分からない高齢者の方もいるかもしれません。

これまで宇都宮線では宇都宮~黒磯までの系統分離を強めてきましたが、今回完全に系統分離が行われる形となってしまいました。

東京へ乗り換えなしで行けるという理由で宇都宮以北に家を買ってしまった人にはかなり痛いダイヤ改正で、JR東日本は無慈悲なダイヤ改正をしたと言っても過言では無いかもしれません。

宇都宮線205系2022年3月11日でラストラン・引退へ!

これまで、埼京線・京葉線で活躍してきた205系が宇都宮線に投入されてましたが、今回正式にラストラン・引退が発表されました。

ダイヤ改正はE131系で全列車運転がされるということで、かなりのハイペースで置き換えが進む形となりました。

ただし、遅くとも2022年3月11日までの廃止という意味で、「撮り鉄・罵声大会」対策で早めの引退・ラストランも想定されます。

撮影される方は早めに撮影されることをおすすめします。

宇都宮線は白紙ダイヤ改正へ!一部は小山始発も設定 小山で乗り換えもある?

今回の宇都宮線ダイヤ改正では車両性能が向上するなどの理由から、「白紙ダイヤ改正」になるとJR東日本労組資料により判明しています。

そのため、いつもと時刻が違くなることもありますが、毎時0分発など分かりやすいパターンダイヤが組まれる可能性も有り得るでしょう。その辺はダイヤが公開されたあと確認したいところです。

また、今回のダイヤ改正で宇都宮線では黒磯から宇都宮までの全列車と、宇都宮~小金井までの一部列車についてはワンマン運転が実施され、車掌さんの乗務が無くなり、また、今回のダイヤ改正で宇都宮線では黒磯から宇都宮までの全列車と、宇都宮~小金井までの一部列車についてはワンマン運転が実施され、車掌さんの乗務が無くなり、JR東日本としてはワンマン運転による人件費削減を目論む姿勢が伝わってきます。

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