房総・鹿島エリアの新型車両E131系に80番台が存在することが明らかになりました。

E131系80番台が登場

鉄道ファンより

現在房総・鹿島エリアで運用を開始する予定のE131系ですが、線路設備モニタリング装置を搭載した車両が80番台として登場することが明らかになりました。既にR09編成まで製造されていますが、いずれも0番台です。

既存のE231系などでもモニタリング装置搭載車はありますが、改番はされていません。 JR東日本では10番刻みで番台区分がされた例は試作車以外ではありません。同系列は今のところR12編成まで製造される予定ですが、80番台は何編成かが注目されます。

詳細は「鉄道ファン」2021年2月号に記載されます。

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