12月10日、大宮総合車両センターに留置されていた余剰サハ4両が長野総合車両センターに廃車配給されました。

大宮の名物がついに廃車配給

大宮総合車両センターに留置されていた元三鷹車の余剰サハ4両が長野総合車両センターに廃車配給されました。牽引は長岡車両センター所属のEF64-1032です。

余剰サハは元ミツB81編成とB901編成の一部で、サハE230-45,サハE231-902,サハE230-901,サハE231-220です。武蔵野線転属に伴う10両から8両への減車や6ドア廃止により余っていた車両です。

使い道がなく長い間大宮総合車両センターに留置されていました。大宮駅ホームからも見えて名物的な存在でしたが先日から移動され廃車配給の準備がされてきました。

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