2月9日、E257系0番台モトM-107編成が長野総合車両センターを出場しました。

機器更新はせず防犯カメラ設置に留まる

1月25日に長野総合車両センターに入場したE257系0番台M-107編成が同所から出場し、東大宮操車場に回送しました。変更点は各車両への防犯カメラ設置のみでした。

同編成は中央線波動用として、中央線特急からの定期運用離脱後も、臨時列車として使用されてきました。13編成の東海道線特急化の対象外ではありますが、同編成が入場した時には機器更新による2000番台化や東海道線特急への追加投入があるのではと注目されていました。

M-107編成については防犯カメラ設置のみでしたが、先日同所に入場したM-105編成は機器更新を行うようです。機器更新後も中央線波動用とするのか東海道線特急になるのかが注目されています。

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