今まで3本体制だったE257系2000番台ですが、2月10日にNA-07編成が新たに営業運転に加わりました。

NA-07編成が運用入りし4本体制に

2020年3月のダイヤ改正でE257系2000番台が踊り子の運用と、定期2往復・臨時1往復に入りました。使用車両はNA-04編成・NA-08編成・NA-13編成の3本に留まり、それ以外の編成は改造を終えても疎開をしていました。

臨時踊り子が運行される日もありましたが、例外で踊り子51,52,53,54号に一度ずつ使用されただけで、3編成以外を使用する列車は全く設定されませんでした。

2月10日から3月10日までの間に伊豆半島では「河津桜まつり」が開催されます。同期間中は利用者が急増することから、平日・土休日ともに臨時列車が多数設定されるのですが、ここでE257系の運用に変化がありました。

これまで3編成に留まっていたE257系ですが、平日の踊り子53号~20号・土休日の踊り子53号(踊り子58号は非常事態宣言に伴い運休)に使用されることになり、期間中の運用数は平日3運用・土休日4運用となりました。

それに伴い10日の踊り子53号よりNA-07編成が営業運転入りすることとなりました。基本的にはダイヤ改正で全車置き換えの予定でしたが、ダイヤ改正を待たずに運用入りする編成が登場しました。

4本体制になるのは11日の土休日ダイヤからです。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
阪急神戸線と阪急京都線の直通運転計画があった「阪急新大阪連絡線」 開業してれば神戸三宮から河原町まで乗り換えなしだった? 大阪万博・リニアに向けて十三~新大阪へ延伸・直通計画のみ2025年の実現目指す
阪急
阪急神戸線と阪急京都線の直通運転計画があった「阪急新大阪連絡線」 開業してれば神戸三宮から河原町まで乗り換えなしだった? 大阪万博・リニアに向けて十三~新大阪へ延伸・直通計画のみ2025年の実現目指す
かつて阪急神戸線と阪急京都線の直通運転と新大阪乗り入れをするために建設される予定だった「阪急新大阪連絡線」の計画がありました。 それについて...