12月14日、上越新幹線内を検測のためE5系U28編成が走行しました。

East iの代わりにE5系が

E5系U28編成が上越新幹線内で本線検測を行いました。通常ならE926形S51編成(East i)が行いますが、全検の最中で使用できないため、E5系U28編成代走による検測が行われました。 E5系ではU28編成のみモニタリング装置を搭載しています。

E5系が東北や北海道とは違い、日本海側の雪の中を走行するのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

北陸新幹線では、電力の周波数の関係上E5系は入線できません。そこで代走には同じくモニタリング装置を搭載しているE7系F10編成が充当されます。

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