【表定速度約106km/h】日本最速の在来線特急はどの列車?

今回は日本最速の在来線特急はどの列車について紹介していきたいと思います。ちなみに調べたところによるとサンダーバード9・10号が在来線特急最速だと書いてあるサイトもありますが、そちらは表定速度は104km/hなので日本最速ではありません。果たして日本最速の列車はどの列車でしょうか?

日本最速の在来線特急は「サンダーバード37号」 表定速度は約106km/h

がみさんの動画より

日本最速の在来線特急は「サンダーバード37号」です。停車駅を見てみると大阪を出ると新大阪・京都・福井・終点の金沢に止まります。京都から福井まで150km停車せず、乗車時間にして約1時間30分で走破します。

もちろん、サンダーバード37号と同じ停車駅パターンの列車は存在します。ただ、その中でもサンダーバード37号が表定速度が最も速くなっています。

※表定速度=運転区間の距離÷運転時間(走行時間+停車時分)≒平均速度

日本最速の在来線特急のサンダーバード37号にも使用される683系4000番台の特徴は?

がみさんの動画より

日本最速の在来線特急に使用されている683系4000番台は面白い車両でパンタグラフがついている車両にも関わらず「サハ」になっているのが特徴です。通常パンタグラフ設置されていれば「モハ」だという認識をするのが一般的ですが、この車両は異なっています。

がみさんの動画より

車内の座席は青色を基調とした座席で、窓にはカーテンが設置されています。また、コンセントの設置はほとんどありませんが、車両両端の座席のみコンセントの設置がされています。車内で充電をしたいという方は車両両端に乗ってみるといいかもしれません。

編成は9両+3両の12両編成でこの時は運転されていたため仕切り版がありますが、普段見ることができない運転席を覗くことができます。是非関西圏から大阪へ行く際には「日本最速の在来線特急」に乗車してみてはいかがでしょうか?

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