JR東日本は2021年2月13日の東北地方の地震の影響で一部路線で運転を見合わせています。今回は2021年2月14日0時現在運転を見合わせていた区間についてまとめています。

時間の経過とともに徐々に運転再開となっている場合もありますので、最新の情報については公式サイトでご確認ください。

東北地方の地震の影響で運転を見合わせていた路線

JR東日本、首都圏の主な路線

運転を見合わせていた路線は、横須賀線(久里浜~逗子は運転見合わせ)、東海道線、湘南新宿ライン、京葉線、武蔵野線、常磐線(快速・各駅停車・我孫子支線)、成田線(空港支線)、総武本線・外房線・内房線・上野東京ライン・宇都宮線・高崎線・烏山線です。

JR東日本、首都圏・東北のローカル線

全線運転見合わせとなっているのは、常磐線、両毛線、水戸線、水郡線、仙台空港アクセス線、仙石東北ライン、仙石線です。

一部運転見合わせ・大幅遅れとなっているのは、千葉県の総武本線、外房線、内房線。

関東エリアの相模線、高崎線、上越線。

新潟県の信越線、磐越西線、只見線、羽越線、越後線。

山形県の羽越線、山形線、左沢線。

秋田県の奥羽本線、岩手県の東北本線です。

また、仙台駅と福島駅では駅構内の設備が破壊されるなどの被害が発生しているほか、仙台駅手前で運転を見合わせていた列車もあり、帰宅困難者も発生しているということです。

https://japan-railway.com/sunrise-earthquke-stop-202102/
鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事