JR東海は東海道新幹線の臨時列車を発表しました。今回の臨時列車で本数を増やし特に3連休では「のぞみ12本ダイヤ」を復活させるということです。

JR東日本では10月から臨時列車の運転を行いますが、JR東海では10月は東海道新幹線の臨時列車は行いません。

【のぞみ12本ダイヤが復活】 11月から臨時列車運転 1日あたり約360本

 

JR東海は東海道新幹線の臨時列車のスケジュールを発表しました。

臨時列車を運転するのは朝と夕方以降で昼間は3連休を中心に運転します。

また、3連休は中止していた「のぞみ12本ダイヤ」を実施します。

11月は3連休に行われる「のぞみ12本ダイヤ」を含め、1日平均362本運転するため30日間で運転する合計運転本数は「1万860本」を運転します。JR東日本が10月・11月の2か月間の本数が1038本であることを考えると1日あたりの運転本数がかなり多いことが分かります。

JR東海も『東海道新幹線では、お客様のご利用状況を踏まえて十分な輸送力を確保すべく、「のぞみ」号の臨時列車を設定する運転計画としますのでお知らせします。余裕をもった列車本数を運転しますので、安心してご利用ください。』とコメントを出しており、新型コロナウイルスの感染症対策もしつつ、車を使っている方々にも東海道新幹線を使ってほしいという意図が伝わってきます。

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