昨日、クラブツーリズム鉄道部のTwitterからJR東日本で運行されているE653系国鉄色が上野~仙台間で貸切運行されることが発表されました。

 

その後詳細が発表され「列車の時間」「料金」などが公表されました。

 

E653国鉄塗装で行く上野⇒仙台(東北本線経由)

 

 

概要

 

クラブツーリズムでは、ツアー企画としてJRの列車で様々な旅を提供しています。

 

 

今回は、東北ディスティネーションキャンペーンに合わせ東京・『上野』駅から東北・『仙台』駅まで貸切列車を運行し仙台を観光する列車旅のツアーを発表しました。

 

詳細

 

  • ツアー名
『東北ディスティネーション開催中 E653国鉄塗装で行く上野⇒仙台(東北本線経由) 復路は「ひたち」号で仙台⇒品川 日帰りの旅』

 

※コース番号はLE010-990
公式サイトにアクセスしたら右上の「ツアー検索」にコース番号を入力。
そうすると、今回紹介したツアーが出てくるので、金額を確認し予約。

 

 

  • 運行日
    • 2021年4月11日(日)

 

行程

 

  • 「上野→仙台・貸切列車」の概要
    • 運行区間:上野⇒仙台 <東北本線経由>
    • 車両:E653<国鉄塗装>K70編成

 

行程時間
上野07:30 集合
08:03 発
貸切列車・『東北本線』経由<E653系国鉄塗装>
仙台14:39 着
【自由行動】
16:11 発
定期列車・『常磐線』経由<ひたち26号>
上野20:36 着
※品川行
 途中下車可

 

貸切列車について

 

約6時間かけて仙台に行くことになります。特急ダイヤではなく、残念ながら快速列車並みの速度しか出さないダイヤとなっています。

 

これは先に快速ラビット宇都宮行き(上野駅発7時57分発)が走っており、少なくとも黒磯駅までは普通列車が先行して運転しているため、速度を出すことができないと考えられます。

このため、普通列車と移動した時と比較した時間差は約40分ほどしかなく、快速列車並みのダイヤとなるのにはこういった理由があります。

 

乗り鉄にはたまらない列車となっており、仙台駅到着後は90分の休憩をした後、ひたち26号に乗車し仙台~品川まで乗車してツアーが終了します。(上野・東京で途中下車が可能)品川駅到着時刻は20時52分着です。

 

普段は運転されない珍しい列車で希少性があるので、乗り鉄の方は乗ってみてはいかがでしょうか?

 

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