JR西日本は「WESTEXPRESS銀河」の一番列車が9月11日運行され、出発式が行われました。

また、今回一番列車の抽選倍率についても発表されましたのでまとめました。

WESTEXPRESS銀河 一番列車が運行 抽選倍率も発表

JR西日本の異例の「夜行列車新設」となった今回のWESTEXPRESS銀河は2020年9月11日より運転がついに開催されました。

出発式にはJR西日本の京都支社長などが出席し、新型コロナウイルス感染防止の観点から「銀河をイメージしたマスクの着用」が行われていました。

WESTEXPRESS銀河は国鉄時代から引き継いだ117系電車を改造した夜行列車で、今回の夜行列車の運行に際してほとんどの部分がリニューアルされた一方で、窓枠がリニューアルされずに残っているなど鉄道趣味の方が国鉄時代のものを楽しめる工夫もされている車両です。

今回、WESTEXPRESS銀河の抽選倍率が発表され、出雲市行き列車が53倍、大阪行きは27倍で上下列車の抽選倍率は40倍であったということです。

新型コロナウイルスの影響で現在「きっぷ」ではなく「旅行商品」として発売がされています。(座席定員についても減らされています。)

「旅行商品」と聞くと割高のイメージがありますが、GOTOトラベルキャンペーンが適用になるほか、「ジパング割引」が20歳の方であっても適用となるなど安く旅行できるような工夫が現在発売されている旅行商品ではされています。

東京都在住の方であっても2020年10月からGOTOトラベルキャンペーンが適用となることが観光庁から発表されています。

10月の旅行からの旅行で「WESTEXPRESS銀河」での旅行を検討してみてもいいのではないでしょうか?

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事