12月17日、国立駅で鉄道ファン同士の暴行事件がありました。

鉄道ファン同士で乱闘が

国立駅で鉄道ファン同士での暴行事件がありました。現場では当時、多目的試験車両MUE-Trainが停車しており、撮影を巡り何らかのトラブルになったと思われます。

投げ飛ばしたのは「虫虫探検隊」というか名前で活動する鉄道ファン、高木隆之介氏です。過去に何回もトラブルを起こしており、今回も警察に連行されました。

被害者も界隈では有名な「みつびー」こと高橋としき氏です。こちらも駅などでの迷惑行為を繰り返すことで有名な鉄道ファンです。

警察から解放された高木氏は自身のツイッター上で、「高橋が盗撮をしてきたため注意をしたところ、三脚を蹴られたので腹が立ち投げ飛ばした」と釈明しています。他の鉄道ファンも胸ぐらを掴んだり線路に突き落とそうとするなどのトラブルがあったとのことで、国立駅はかなりの騒ぎになっていました。

どちらも迷惑行為を繰り返す鉄道ファンなので、自業自得ですが、駅や警察に迷惑がかかるのでやめてほしいですね。

現場には他にも多くの鉄道ファンが集まり罵声大会もありました。

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