JR東日本によりますと、2022年3月11日に発生した異音検知で一時運転を見合わせました。

205系ラストラン列車も遅延 宇都宮~小金井間の営業列車終了

2022年3月11日をもってラストランとなる205系600番台。早くも小金井から宇都宮間での営業列車は運転を終了しました。

最終運行を迎えたのですが、異音検知で遅延が発生し約5分ほど遅れての発車となりました。

ラストランとなったのは小金井発日光行きと小金井発黒磯行きの2本です。特に小金井発黒磯行きはかつて高崎発黒磯行きとして運転されていた車両で、115系や107系で運転されていた時代もありました。

しかし、徐々に運行区間は短縮。両毛線直通は廃止され、宇都宮→小金井についても廃止されました。

ダイヤ改正後は新しい列車が運転

ダイヤ改正後は黒磯直通が1本廃止となります。これにより、E131系での運転は無くなり、10両編成グリーン車付きでの運転が小金井~宇都宮間で行われます。

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