12月13日、特急サロベツ1号が普通列車キハ54形1両の代走で運転されました。一体なぜ普通列車が代走に使われたのでしょうか。

JR北海道がカオスな状況に

JR北海道の旭川から稚内を結ぶ特急サロベツ1号ですが、なんと普通列車キハ54形1両で運転される事態が発生しました。

サロベツ号は通常ならキハ261-0で運転されますが、代走でキハ261-5000で運転したところ、同編成が鹿と衝突し大破され運用から離脱しました。そのためキハ183-1550が代走に入ったのですがこれもまた鹿に3回衝突し大破され離脱、キハ183-1503代走は4回衝突し大破、キハ261-100代走は6回...と代走が尽く鹿にやられて予備車がなくなってしまいました。

そこで「サロベツ1号の代走の代走の代走の代走のキハ54」というパワーワードが生まれてしまったのです。代走の代走の...に充当されたのはキハ54-509の1両編成で特急サロベツ1号と折返し特急宗谷(稚内から旭川間のみで旭川で打ち切りライラック48号へ乗り継ぎ)を特別快速として運転されました。

しかもキハ54も終点の稚内までに3回鹿と接触し、折返すも再び鹿と衝突し計4回鹿と衝突しました。またすれ違った普通列車も鹿と衝突しており、とんでもないことになっています。

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