JR東日本のショッピングモール「JRE MALL」で今は廃止されている寝台特急「エルム」と快速海峡のヘッドマークが出品されています。ちなみに今回販売されているのはレプリカではなく、実際使用していたもので「本物」ということもあり、プレミア価格が付いています。

快速海峡ヘッドマーク入札状況

快速海峡は1988年~2002年12月1日まで運転されていた快速列車で、客車列車として運転されていたことが印象に残る列車で、一時期は「ドラえもん列車」としてラッピングされて走っていたこともあります。始発駅は青森駅、終着は函館駅まで運転されており、7往復程度運転されていました。その後、料金不要でスーパー白鳥などに乗車できることなどから廃止されました。

今回出品されている快速海峡のヘッドマークは「青函運転区 NO.6」と裏面に書かれているヘッドマークとなっています。42万3000円で発売されています。

オークションは5月24日12時30分まで、支払い方法はクレジットカードとなっております。

寝台特急エルム 入札状況

寝台特急エルムはお盆時期などに寝台特急北斗星を1日3往復の運転に加えて、カシオペア、臨時の北斗星81号・82号を運転されていましたが、それでも乗り切れない北海道へ寝台特急で行きたい人の需要を補完するために寝台特急エルムが運転されていました。

臨時の寝台特急ということもあり、食堂車と個室寝台はなく、B寝台のみで運転されていました。1989年に運行を開始。2006年に運転を終了しています。

オークションでの価格は56万円で、入札件数も61件となっており、今後も更なる値段が付けられる可能性があります。入札は5月24日12時30分までとなっています。

そもそもこういった商品は出品されづらいため、今回しか買えないかもしれません。欲しい人は今回の機会を逃さず手に入れたいものですね。

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