11月3日、TBSのNスタで鉄道ファン用語として「し尺束」などの隠語が紹介されツイッターで話題になりました。

勝手に「鉄道ファン用語」としてしまうのは問題か?

https://twitter.com/N_haruhino/status/1323539942333542401?s=19

TBSのNスタの「気になる!3コマニュース」というコーナーで、鉄道BIG4の南田祐介さんが「鉄道ファン用語」としてJR東日本の隠語は「し尺束」と紹介したことがツイッター上で話題になりました。

「し」は「J」の裏返しで「尺束」は「R東」と似ているからという理由ですが、他にも「JR北海道」の隠語は「し束コヒ」と紹介しています。

辛口コメントを発信する時の隠語と紹介していますが、ネット上では「あまりこの言い方は好きではない」「こんなに広まっているんだ」と賛否両論でした。またそもそも用語自体知らなかった人も多く、鉄道ファン用語とすることに対して違和感があるようです。

実際問題文字を打つ時に「し尺束」や「し尺コヒ」は「し」や「コヒ」は手間ですのでせいぜい文章では「尺束」ではないでしょうか。筆者の経験上「JR東日本」のことを「尺束(しゃくたば)」という人も多くいますが、必ずしも悪口ではありません。

他にも「JR西日本」→「尺酉」や「JR東海」→「倒壊」だったり警察官が出動することを「税金配給」とテレビには出せない内容のものもあります。また撮影方法を意味する「障害式面縦(S式)」など差別に繋がるような言葉もあります。

他にも数えきれないほど隠語はありますが鉄道ファンなら必ず使っている訳ではなく、言葉によっては意味合いが若干変わってくる場合もあります。便宜上使っている言葉なのにそれを巡って派閥や知らないことが情弱扱いされるなどのトラブルが起きてしまっては元も子もありませんね。

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