「標準乗り換え時間」は鉄道だけではない?飛行機を使う時にも役立つかも?

Wikipediaより:ボーイング747-400より 画像は飛行機のイメージ

実は「標準乗り換え時間」に似たようなことは飛行機に乗った時にも役に立つことがあるかもしれません。各航空会社のHPに「乗り継ぎ必要時間」というものが存在します。例えば羽田空港の場合ANA便同士を乗り継ぐ場合には35分の乗り継ぎ時間が設定されています。もし、鉄道における「標準乗り換え時間」と同じで前の便が遅れたとしても接続を行ってくれます。

羽田空港以外の空港でも平均して「乗り継ぎ時間は30分」とされています。これはJAL便からANA便に乗り継ぐという時でも「乗り継ぎ必要時間」を満たしていれば万が一、前の便が遅れたとしても乗り継ぎを行ってくれます。

ただ、鉄道と違うところは事前に手続きが必要だということです。鉄道と違い乗りたい便に飛び乗れるわけないことや手荷物を預けるなど、鉄道と大きく異なる点がいくつかあります。飛行機に乗る際には個人情報の登録など手続きが必要です。手続きがなかった場合は乗り継ぐことができません。

この記事を見ている方の多くは鉄道が好きな人が多いと思いますが、移動の手段として飛行機を使う方も多いと思います。是非飛行機を利用したときには「乗り継ぎ必要時間」についても興味を持っていただけたらなと思います。

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