12月26日、京都駅に停車中の103系の車内に足をかけて記念撮影をする鉄オタが多くの人に目撃されました。

鉄道ファンの呆れた記念撮影

京都駅に停車中の奈良線103系に顔をマスクとサングラスで隠した鉄道ファンが、足をかけて車体に乗りました。誰かに向けて中指を立てており記念撮影をしているようです。

ターミナル駅ということでその様子は多くの人に目撃され、複数のツイッターユーザーに晒されています。しかもよく見ると行き先表示が2種類存在します。これは一体どういうことなのでしょうか。

実はこの鉄道ファンが迷惑行為をしたのは1回だけではなく2列車で行われていました。103系を狙って44A運用の城陽行きと49A運用の奈良行きの2回にわたって行われました。いずれも京都が始発なので、すぐに列車が動き出さないことを狙って行われましたが大変危険です。

人が多いのに加えて運転士がすぐ側に居るのに平然としています。自分は捕まらないと調子に乗っているのでしょうか。

犯人には反省の色なし

今回の一件は犯人が特定されており、「妙見鉄」という関西の鉄道ファンによる犯行です。多くの人に目撃され晒されましたが、本人に反省の様子は全く無いようです。「妙見の炎上はお家芸だから。」と擁護する信者のような鉄道ファンも居ました。

ネット上では「流石に引くわ有り得ん」「可哀想。見てていたい」「何やってるんだ?こいつ本当に人間か?」と批判の声が相次ぎました。

めざましテレビ参戦でさらにカオスに

また報道陣にも目をつけられめざましテレビから取材がありました。このことに「地上波デビュー」と冷やかす一方で全体のイメージが悪くなると鉄道ファンが激怒し「撮り鉄を悪く報道するために撮り鉄に画像クレクレするの滑稽すぎて草」「これ放送したら公共の電波を使った善良な鉄道ファンへの誹謗中傷ですからね。」と非難が殺到しています。

画像の投稿者は掲載を許可しましたが犯人は激怒しており、自身の行動を「地雷が記念撮影をしているだけ」と開き直り、中指を立てたこと以外は問題ないと反論しています。自分から進んで晒されるような迷惑行為を繰り返して、いざ目をつけられればこの対応です。

ネット上では大炎上をしていますが、果たしてこの事実は報道されるのでしょうか。害悪な鉄道ファンが迷惑行為をした騒動から、犯人が自分は悪くないと主張し始めたりめざましテレビが新たな火種になるなど、かなり大きな問題になっています。

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