JR東日本のワイドビューしなので起きた乗務員の居眠りがテレビに取り上げられたことについてネット上で話題になっています。

居眠りの様子が晒される

JR東日本の指導運転士がワイドビューしなので冠着駅から姨捨駅間を走行中に睡魔に襲われたとの事です。あくまで「指導運転士」であって運転中に居眠りをしたわけではないのですが、マスコミに大々的に取り上げられてしまいました。

ネット上で話題になっているのは居眠りについてではなくマスコミに素材を提供したことに対してです。あえて起こさずにその様子を撮影し、それをマスコミに渡した行為に批判が殺到し、本当に危険と感じたらなら起こすべきとの意見が多数ありました。

「見習いの最後の方は安心感から眠たくなるみたいですね」「嫌なご時世やな…。いちいち晒されてほんとに可哀想」と運転士に同情する声が多くありました。

見られていることの緊張感と見られていないことの安心感のバランスは重要です。監視が強すぎては前例があるように水分補給すら気を配らなくてはいけなくなってしまいます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事