11月14日、SLやまぐちを巡り撮影者が転倒をし周辺の人や機材を巻き込む事故がありました。

予見できなくはなかった事故がついに起きてしまう

https://twitter.com/Kokochan_NIKKOR/status/1327556698643472385?s=19

山口線で運行されているSLやまぐちは蒸気機関車と客車ということで鉄道ファンからは高い人気があります。有名撮影地である「本門前踏切」には毎回のように相当数人が集まりひな壇を形成するのですが悲劇が起きました。

ある撮影者が浮き石を踏んでしまい転倒してしまいました。その結果無人の三脚2つを倒し下段に居た撮影者の目付近に当たり流血する事故がありました。三脚やビデオカメラが使用不能になったのですが、転んでしまった撮影者が放心状態になったため、周りが謝罪を求めブチギレる事態になってしまいました。

https://twitter.com/Kasugaikamotsu/status/1327545534001807361?s=19
https://twitter.com/7053Love/status/1327540798351503366?s=19
https://twitter.com/uraura_takeru_/status/1327538513030443009?s=19

起きて当然の事故のような気もしますが、事故を起こした撮影者の対応が悪かったため他の撮影者によると場の空気が重かったとのことです。隠語でカメラが沢山集結すると「マルチメディア○○」と言われるのですが、今回はドミノのように崩れたということで「ドミノ・ピザ大門前」と話題になっています。

普段は「モンキーパーク大門前」と呼ばれ治安はあまり良くないようです。誰もが同じ場所で写真を撮るメリットはよくわかりませんが、こういった事故が起こる可能性のあるというデメリットは他の撮影地にも言えることではないでしょうか。

今回事故が起きたのが何も無い場所で、被害にあった人も半分ぐらい自己責任だったのがまだ幸いですね。駅のホームでも同じように撮影をしているので、線路内に落ちたらと考えると、その他リスクに対して得られる成果が少ない気もします。

https://japan-railway.com/entry/2020/10/19/110630
https://japan-railway.com/entry/2020/10/21/152637
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