1月15日、209系在来線用試験電車MUE-Trainが宇都宮線で試運転を行いました。

貴重な臨時幕だったものの前出しで罵声大会

川越車両センター所属の209系在来線用試験電車MUE-Trainが、宇都宮線で2021年初の試運転を実施しました。 方向幕は通常は「試運転」のところ、2016年1月以来の5年振りとなる「臨時」表示でした。ちなみに幕は京浜東北線時代のものがそのまま使われています。

大宮駅にも入線しましたが、停車位置が通常よりも前のいわゆる「前出し」でした。後ろからは問題ないですが、前からだと停車中に編成写真を撮ることができませんでした。

そのためネット上で大きく話題になり、鉄道ファンからは「ウテシ陰湿」「陰湿な鉄道会社」と避難が殺到し、現地では罵声大会も起きてしまいました。「警察呼びますね」という発言もありました。また撮影者の中にはマスクをしていない人もおり、新型コロナウイルスに関して心配する声があがりました。

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