12月6日、奈良線線路切り替え工事に伴いDD51と205系の試運転が行われました。その際に関東鉄が駅員や作業員の注意に対して常軌を逸した行動に出ました。

関東鉄が関西の205系目当てに迷惑行為

奈良線は複線化に向けた線路切換工事に伴い、城陽~木津間で列車を運休しました。工事後にDD51-1109単機と205系ナラNE401,408編成が線路切替確認試運転を行いました。その際に関東に住んでいる撮り鉄、いわゆる「関東鉄」が駅員に対してとんでもない行動に出ました。

ホームで駅員が撮影について注意をしたところ関東鉄が「これやから107人は〜」と反論しました。この107人というのは2005年に発生した「福知山線脱線事故」での死亡者数です。どこでもいけないことですが特に関西ではネタにしてはいけないことをわかっておきながら、駅員に対してこのような罵声を浴びせたのです。

その後助役も応援に駆けつける事態になりましたが関東鉄の行動は改善されませんでした。試運転が通過し駅員や助役が引き上げていく際にも関東鉄が「なんだよ!逃げんのかよ!なんか言ってみろよ!」と挑発を続けました。それに対して助役は「君らは早く帰りなよ...」って囁いて帰っていきました。

このことはツイッター上で拡散され話題となり「流石関東鉄クオリティって感じ...」「205の試運転如きで駅員に罵声飛ばす関東鉄とか草でしょ」と厳しい声があがっています。

以前から「関東鉄は民度が低い」という事実と偏見が混ざったような印象がありました。西日本でも迷惑行為はあるので関東が極端に酷いとは断言できないのですが、実際わざわざ関東の人が関西に来て迷惑行為をするという事態が起きては「関東鉄は〜」と言われても仕方のないのではないでしょうか。

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