2泊以上の長期滞在の時、ネックになってくるのが洗濯物と荷物の問題。

「あまり荷物に服や下着を増やしたくないな…」「旅の終わりに着終わった物がぎゅうぎゅうだな…」と思ったり、圧縮袋を使ってどうにか持ち運んでいたりしませんか?

2,3日で服をローテーションすればいいと考える皆さんに、「意外と発想がなかった!」とっても便利なものがあるのです。

アタック どこでも袋でお洗たく お洗たく専用袋

「その発想はなかった!!」

最近では、ビジネスホテルにコインランドリーが増えてきましたが、それでも有料なものが大半。そこまで量が多いわけでもなく、かといって手洗いは面倒。そんな時にどこでも使うことができる「洗濯袋」がAttack(アタック)より発売されました。

お洗たく専用袋の概要

  • <水>最大5L
  • <目安量>
    • 例1:タオル(小)2枚、靴下2足、パンツ2枚
    • 例2:子供用水着2枚、スイミングキャップ2個
    • 例3:大人用ズボン1枚  ※もみ洗いの場合は上記の半分
  • <洗濯方法>もみ洗いorつけおき

この洗濯袋では、旅行や出張など長期滞在の際の洗濯用の他にも、家庭用洗濯では同時に洗いたくないものにも使うことが可能です。

子供の運動後の服や少しつけおきをしたいものにも使えるので、サブの洗濯機代わりになりとてもエコで節約になります。

また洗濯袋を購入すると「ワンパックアタックZERO 液体洗剤2袋」が付いてくるので明日からの旅行にもすぐに使うことができます。

「ワンパックアタックZERO 液体洗剤袋」は、添付の物の他、Amazonや大手家電量販店他でパックで販売されています。

自宅から家庭用洗剤を小分けして持ち運ぶ必要がなく、簡単で手軽に持ち運ぶこともできます。さらに小分けになっているのでストックを確保し管理も容易にできるでしょう。

値段はAmazonで現時点では「お洗たく袋」が「825円」。

「ワンパック洗剤袋7袋×3セット」は「1104円」です。

少しの初期費用でランドリーより経済的で、全く洗濯をしない旅よりも素敵なものになるでしょう。

実際に使ってみたら簡単で便利すぎた

袋一枚なのに、ただ手洗いするだけではない効率的で便利になる仕組みがあるのです。

手順は4ステップ

Step1

もみ洗いの時は約1Lの水。洗剤(ワンパックアタックZERO)の目安量は水5Lに対して1.7g(ティースプーン1杯程度)なので、約0.34gです。

ワンパックアタックZEROは1袋10g入っているので、約30回使用することができます。

一回300円のホテルのセルフランドリーなどを考えるととても経済的ですね。

また、柔軟剤や漂白剤も使用可能なので、大事なYシャツを汚してしまった時や、旅行中でも洗い立てのふんわりした匂いのある服を着たいときにはとても重宝すると思います。

Step2

密閉するためのチャックですが、触るとわかるそのしっかりした造りで、安心して使うことができると納得するでしょう。

洗濯物をこねこねしている時にずっとホテルのユニットバスで立ちながら作業するのは気持ちしんどい部分も感じると思いますが、わたしは椅子に座ってスマホで動画をみながら作業できたので、その点時間を有意義に使えます。

「洗濯めんどいな…」なんて動き出す第一歩の後押しにもなると思いますよ。

この時の注意点ですが、もみ洗いをするときには衣料を少なめに調整しておくことでしっかり洗うことができます。

Step3

ここまでで準備が完了したので、いざ洗い始めます。袋の中をこねこねし洗剤入りの水と衣料がきれいになるようにもみ洗いをしていきます。

もみ洗いをする時には、床が大惨事にならないようにチャックが完全に閉まっているか確認してからやりましょう。いくら袋がしっかりしていても隙間から漏れてしまっては元も子もありません。

いつかわたしも大洪水をおこしそうな気がしているので、毎回念入りにチェックしてからゆっくりもみ始めています。

また、ソースの汚れなど、染みのように頑固なものはつけおきをし、汚れに洗剤が浸透した後でもみ洗いするといいでしょう。

その時のつけおきの時間は、目安30分~1時間です。

Step4

よく洗剤で洗えたかな…と思ったら、衣料をすすいでいきます。

チャックとは別のキャップの部分の蓋を外し、中の水を捨てていきます。もちろん洗剤の泡が残っていたりするので、排水してまた水をチャックから入れて、軽くもんでから排水する…という繰り返しをします。

ワンパックアタックZEROを使った場合は、公式によるとおすすめは「すすぎ1回」ですが、個人的には気持ちの問題もありますし「2回」はしたほうがいいと思います。服が傷まない程度に!

洗濯終わり

こうしてきちんと洗うことができたらあとは干すだけです。

最近のビジネスホテルでは、ユニットバスに干すためのロープなどもあるので、場所には困らないと思います。

これで洗濯が終了です。もみ洗いの際は特に長時間放置をする必要もありませんし、ちょっとした下着やインナー数枚をぱっと洗ってしまえば、2,3日分の衣料は荷物から減らせます。

このテクを使って「青春18きっぷの旅」や「長距離きっぷを使ったぶらり途中下車の旅」などを身軽で楽しむことができるでしょう。

本サイトでも鉄道や飛行機を使ったお得で希少でとっても魅力的な旅を紹介していきますのでぜひ皆さんご覧くださいね。

その他の注意事項

最後に注意事項を何点か紹介します。

  • 使用後は袋にカビが生えないようしっかりと乾燥させて保管してください。
  • ストーブなど火気には近づけないでください。
  • 食品や食器には使用できません。
  • 使用後には手をよく洗ってください。
  • 洗濯時には衣料品の取り扱いをよく読んでください。
  • 色落ちが心配な場合は、目立たないところに原液をつけて、5分後に白い布に色移りしないか確認してください。
  • ファスナー、ボタン、ホックなど、とがった物を入れた場合、袋がやぶれることがあるので、注意して利用してください。

この記事を書いた人

豊浜 こよね

サイトメンテナンス担当

プレスリリース、お得な情報、旅の記録系記事の執筆をしています。
素敵な旅の情報を皆様へお届けしたいです♪

     

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