ネット上で撮り鉄による罵声があったと話題になっています。罵声はよくあることですが、今回は被写体が被写体なだけに鉄道ファンからは呆れると苦言が出ています。一体どういうことなのでしょうか。

これからいくらでも見れるのに「罵声」

ツイッター上で自ら罵声をしたと語る撮り鉄が話題になっています。罵声をしたとされる撮り鉄は「出発待ちの際、若い衆がまとまって目の前に立ったので、"目の前に立つな!"と。オジサンは気が小ちゃいんでな。」と若者が前に立ったから腹を立ててやったと説明。おじさんは気が小さいと開き直っています。

またそれ以上に不快だった点として「目の前に立ちはだかって撮っていたその口が、"キヤなんて撮る価値無ェ"ってさ。いつの時代も、"今どきの若いもんの考えていることは分からない"と言うが、そういうことかね。」と怒りをあらわに。価値観の違いが罵声をした理由のようです。

この理解に苦しむ一連の言動に批判が集まっています。投稿には鉄道界隈ではお馴染みの鍵リツが相次ぎ引用リツイートの8割近くを占めました。鉄オタファンも「キヤごときで罵声は世も末だろ」「今後見れるようになるキヤで罵声とかw」と呆れた様子です。

https://japan-railway.com/entry/2020/09/08/183748

そもそもキヤE195系は現在のレール輸送専用貨車を機関車で牽引するチキと呼ばれるものに置き換わる方法です。詳しくは上の記事で紹介しています。

チキが数を減らしているので一般的にはそちらの方が圧倒的に人気なのですが、投稿者はそれに逆行しキヤの方が推しのようです。もちろん推しは人それぞれなのですが、今後何十年と見られるようなものにここまですることに対して理解は得られなかったようです。

また前に入った若者が悪いとされていますが、目撃者に「正直僕から見たらあなたの方が害悪なんでやめた方がいいと思いますよ」と一蹴されました。投稿者は自身のことは棚に上げて都合のいいことだけを書いていたようです。

本来恥じるべき「罵声」や「気の小ささ」を誇らしげにするというまさに世も末状態です。本人も「よく燃えている。もうしばらく放っておいてから、消火作業にかかろう。」と反省する全くありません。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事