12月14日、いすみ鉄道は公式ツイッター上で、撮影マナーに関して注意を呼びかけました。

ヘッドマーク撮影で沿線が迷惑

いずみ鉄道

いすみ鉄道とJR四国は四国デスティネーションキャンペーンを記念してキャンペーンを行っています。国鉄予讃線急行列車「いよ」「うわじま」号のヘッドマーク(松山運転所保存所蔵品)を借受け、現在いすみ鉄道の車両に掲示し運転されています。

ところが、同社によると列車撮影においてマナーを逸脱した行動がみられ、沿線住民の方々の迷惑となっているとのことです。

今後もこのような行動が続く場合、ヘッドマークイベント等の実施は中止せざるをえないとした上で、撮影マナーを守る自覚と行動を呼びかけました。

今回は鉄道ファンを名指しした警告ではありませんが、鉄道ファンからは「乗り鉄も悪い」「パン人(一般人の隠語)のほうが酷い」と強い反発が出ています。

これまでファン向けの企画を展開してきた同社が「逸脱」「自覚」といった強い表現を使うという事態をあまり理解していないようです。

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