2021年3月29日、811系のリニューアル車が小倉総合車両センター(KK)を出場しました。

811系1500番台リニューアル車の特徴は?

今回リニューアルされた811系PM2010編成ですが、車体側面のラインが青色になっているのが特徴で、クロスシートからロングシートへ変更されており、織物をイメージした紺色を基調とした車内になっているのが特徴です。

モーター・制御機器についても一新されており、エネルギー効率の良いSiC ハイブリッドモジュール
を採用した VVVF 制御方式に変更されています。車内の照明をLED化し、環境負荷を低減しています。

2017年4月27日より運転を開始した811系リニューアル車ですが、今回で10編成目となります。

計画では2024年までに現存する27編成全てをリニューアル予定で、改造費用は27編成で81億円となっています。

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