1月31日、京成電鉄沿線にはネタ列車の運行が最終日ということで鉄道ファンが撮影に殺到しました。

勝田・下総中山の次は京成

京成ではスカイライナーAE形AE7編成による成田山開運号ラッピングでの運行や3000形3033編成のシャンシャンHMの掲出最終日を迎えました。

また京成3600形3688編成ファイヤーオレンジ塗装(リバイバル塗装)が久しぶりに本線の終日運用に入ったことや京急1000形で唯一のドレミファインバーター搭載である1033編成が京成線に直通する79H運用に入ったりとネタが盛りだくさんでした。

みつえー(スカかつ)パンダ君は至高なり (@mizukaze_train)さん提供

特に前者は運行最終日ということで鉄道ファンが慌てて撮影に殺到し、特に有名撮影地の江戸川は大混雑しました。

昨日の勝田工臨での不祥事と同じで、前の撮影者が後ろの撮影者と被ってしまうため罵声大会となってしまいました。罵声をした人は罵声よりも前に居た線路ギリギリで撮ってた人が悪いと主張してます。

1ヶ月も走っていたのに最終日だけ荒れるというのは鉄道ファンの典型的な例ですね。勝田や下総中山もそれが原因ですし、踊り子でも同じことが起きています。

今回しか撮れないから多少は仕方がないなんてことはまずありません。日頃撮影をしていればこんなことにはなりませんし、踊り子は数十年走っています。

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